お知らせ


 風邪・感染症外来に関して


 受付時間は 当初の通り午前中は9:30〜11:15まで、午後は15:30〜17:15までです。それ以降受診された場合、外来の進行状況や、院長の外来終了後の出張予定などから、診察をお断りさせていただくことがあります。

 また風邪感染症外来ですが、「デジスマ予約 もしくは、電話」予約の方が優先で診察を行っています。

 ※1「初診受付」は、記載がある通り予約を受け付けるものではなく、また風邪感染症外来の受付も行っていません。必ず「デジスマ予約 もしくは、電話」で予約をお願いします。

 ※2 予約なしで直接来院された場合、通常診察の方と同じ順番になりますので、受診から会計までかなりお待たせいたします。


2025年10月31日 重要なお知らせ

 無診察処方に関してです


 旧医院でも院内に掲示しておりました、無診察診療について記載します。

 医師法第20条(法律)という法律があります。

 それは、医師が自ら診察をせずに治療し、診断書もしくは処方箋を交付してはならない。 というものです。

 つまり、「薬だけ出してください(診察せずに)」は重大な違反、犯罪にるため罰則があります。

 保険医登録の停止保険医療機関の取り消し医師免許の剥奪 などを課せられるケースもあります。

 巷では、それを行っている事をお聞きする医院のケースがあるため、違反行為であるということをよく分かっていない方もおられる様です。

 当然でありますが、当院は違法行為である無診察処方は一切認めず、ご本人と診察しない限りは絶対に処方箋は交付致しません


 厚生局からは当院への指導の際に上記掲示を貼り続ける様に推奨されておりましたが、無診察診療のお話しされる方が減ったため掲示を外しました。

 しかしながら、最近無診察診療を電話で当院事務に指示される方が増え、中には当院事務に強要する方もおられるため、再度お知らせをさせていただきます。


上記は、ご理解頂くように、再度当院の院内でも掲示を再開といたします。


2026.7/2 8月 研修会+夏季休暇のお知らせ

 いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 2026年8月11日(火)〜 8月16日(日) は研修会と夏季休暇のため、休診とさせて頂きます。

 お薬の残薬をご確認の上、お早めの受診をお願いいたします。

 

 当院ご利用の方にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を頂けますと幸いです。 


2025年10月31日

 非通知の電話に関して

 非通知の電話で、診療と関係のない電話(中にはハラスメント)をされる方がいるため、当院は非通知の電話は出ないか、すぐに切らせていただきます。


2025.5/23

 各種検査を開始しました。

 ①ABI検査

   血管の硬さ(動脈硬化)を調べる検査です。脳梗塞や心筋梗塞リスク、血管年齢がわかります。

 ②24時間心電図検査(ホルター心電図)

   24時間の心電図検査が可能になりました。不整脈の発見や治療効果の判定などに。

   胸部不快感や眩暈、息切れのある方で検査希望の方はご相談ください。

 ③睡眠時無呼吸症候群

   睡眠時に呼吸が止まったり、止まりかけたりを繰り返すかた。熟睡感がない方起床時頭痛がある方。

   検査だけでなく結果次第で追加の精査目的ご紹介したり、当院で治療開始もします。

 ④骨粗鬆症検査

   手のレントゲン検査を行い、骨粗鬆症の有無を調べます。


 上記検査を開始しました。

 検査希望がある場合、当院でご相談いただければと思います。

 他院に通院されていて検査だけ希望の方も、お引き受けいたします

 その場合、検査・結果をかかりつけの先生宛にお渡しさせて頂きます。


 ※当院通院中の方もそうでない方も、検査機器の台数と機器回収までの時間があるため、当日検査はできません。改めて検査予定の日程を決定させて頂きます。


2023.3/13

当院受診時マスク着用に関して:

 2023.3/13より、マスク着用に関して、「個人の判断」となりしたが、厚生労働省・医師会共に、医療機関と介護施設は引き続きマスク着用推奨

 しており当院もマスク着用をお願いしています。高齢者や呼吸器疾患、免疫抑制剤使用者を守るため、ご協力をお願いいたします。



過去のお知らせはこちら


施設医学総合管理料に関する掲示 (施設基準に関するご案内)

電子的診療情報提供加算について

当院では、他の保険医療機関から提供された診療情報(検査結果、画像情報、処方内容、退院時要約等)を電子的に受領し、診療に活用できる体制を整備しております。

患者様の同意のもと、医療機関間で共有された診療情報を活用することで、より適切で質の高い医療の提供に努めています。


物価高騰対応およびベースアップ評価料に関するお知らせ

当院では、医療材料費や光熱費等の物価高騰への対応及び医療従事者の賃金改善を図り、質の高い医療提供体制を維持するため、診療報酬制度に基づく「物価対応料」及び「ベースアップ評価料」を算定しております。 

これらの診療報酬は、

  • 医療機関における物価高騰への対応
  • 医療従事者(医師・歯科医師を除く職員等)の処遇改善
  • 安定した医療提供体制の維持

を目的として国が定めた制度です。 

当院では、今後も地域の皆様に安心して医療を受けていただけるよう、医療の質の向上と安全な医療提供に努めてまいります。


外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算について

当院では、外来感染対策向上加算および発熱患者等対応加算の施設基準を満たし、必要な届出を行っています。

患者様やご家族、職員、地域の皆様を感染症から守るため、以下の感染防止対策に取り組んでいます。

感染防止対策について

  • 院長を感染管理者として配置し、院内感染対策を推進しています。
  • 院内感染対策指針およびマニュアルを整備し、職員研修を定期的に実施しています。
  • 標準予防策(手指衛生、個人防護具の適切な使用等)を徹底しています。
  • 感染対策向上加算1を算定する医療機関および地域医師会と連携し、感染対策に関する情報共有や研修を行っています。
  • 抗菌薬の適正使用に努めています。


発熱患者等への対応について

当院では、咳、咽頭痛、倦怠感、頭痛、下痢・嘔吐など感染症を疑う症状のある患者様について、受診歴の有無にかかわらず診療を行っています。

また、院内感染防止のため、

  • 一般診療の患者様との動線分離のため、別の入り口・別の診察室・検査室を設けております。胸部レントゲンも可能です。

上記感染対策を実施した上で診療を行っています。

咳、咽頭痛、倦怠感、頭痛、下痢・嘔吐などの症状がある場合は(発熱の有無関係なく)、院内感染防止のため、事前にお電話でご連絡いただきますようお願いいたします。


診療報酬について

当院は厚生労働省の定める施設基準に適合し、「外来感染対策向上加算」および「発熱患者等対応加算」を算定しています。


在宅時医学総合管理料について

当院は「在宅時医学総合管理料」の届出を行っています。

通院が困難な患者様に対して、計画的な医学管理のもと定期的な訪問診療を行い、患者様の病状や療養環境に応じた総合的な医学管理を実施しています。

また、訪問看護ステーション、介護支援専門員(ケアマネジャー)、介護サービス事業者等と連携し、在宅療養を支援しています。


施設入居時等医学総合管理料について

当院は「施設入居時等医学総合管理料」の届出を行っています。

介護保険施設や高齢者向け住宅等に入居されている患者様に対して、計画的な医学管理のもと定期的な訪問診療を実施し、施設職員や関係機関と連携しながら

適切な医療を提供しています。


在宅療養支援診療所について

当院は、厚生労働大臣が定める基準を満たす「在宅療養支援診療所」の届出を行っています。

在宅で療養されている患者様に対し、定期的な訪問診療を実施するとともに、患者様やご家族からの相談に対応できる体制を整えています。

また、病状の急変時には往診や連携医療機関との協力により、適切な医療の提供に努めています。


明細書発行体制等加算について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行時に、個別の診療報酬の算定項目がわかる診療明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や実施した検査の名称等が記載されます。

明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口へその旨をお申し出ください。

当院は、厚生労働省の定める施設基準に基づき、明細書発行体制等加算を算定しております。


電子処方箋について

当院では、厚生労働省が推進する「電子処方箋」を導入しております。

電子処方箋とは、処方箋情報を電子的に管理・共有する仕組みであり、患者さんの薬剤情報を安全かつ効率的に確認できるようになります。

これにより、以下のような利点があります。

  • 重複投薬や相互作用の確認がしやすくなる

  • 薬剤情報をより正確に共有できる

  • 処方箋の管理が簡便になる

  • 医療の安全性向上につながる

電子処方箋の利用を希望される方は、受付または診察時にお申し出ください。

なお、従来の紙の処方箋も引き続きご利用いただけます。